2024年2月20日火曜日

令和6年能登半島地震災害義援金募金へのご協力 よろしくお願いいたします


  今、本校の計画委員会が中心となって活動しているのが、能登半島地震災害義援金募金運動です。

 大人が考えて、というのはあることではないかと思いました。しかしながら、本校については、子供たちが発案者だったこと、ここに注目しました。子供たちは、子供たち自身でできることはないだろうか、と考えました。ポスターにしたり、オンラインで放送したりしていました。

 ぜひ、この本校のホームページを見てくださった方のご賛同も得られたら幸いです。

 私事ですが、娘が石川県で小学校の教員をしています。地震のあったあの日、ちょうど茨城に帰省した時でした。元旦の日の夕方の速報で地震を知りました。やっと帰ってきたと思った娘の携帯に、たくさんの安否確認のメールが届きました。翌日は高速道路が閉鎖されていましたが、翌々日に開通しましたので、また引き返して石川県に戻っていきました。娘の勤めている学校は能登半島ではありませんが、今は能登からの転入生を引き受けている話を聞きました。そんな時です。石川小の子供たちから「私たちができることをしよう」の話を聞きました。とっても勇気づけられました。

 今年度、石川小では、朝の落ち葉掃きボランティアを中心に、子供たちが主体的な動きをするのを認めたり褒めたりして取り上げてきました。主体的な行動を大事に取り上げることこそ、それこそ本当の主体的な学び、個別最適な学びにつながると思うからです。