令和5年度の校内研修では、「試行錯誤」と「アウトプット」を大切にして取り組もうとしています。
○子供たちが「わかる」「できる」楽しさ
・わかった!そうだったのか。なるほど!
○試行錯誤の時間、「考える」自力解決の時間の楽しさ
・なぜ、こうなる?
・どうして?
○アウトプットの時間、「表現する」「伝える」楽しさ
・伝えたい。広めたい。わかってほしい。教えたい。
大人はどうしても先を見てしまう傾向があると言われ、結果のみを求める傾向が見られます。
試行錯誤し、アウトプットに時間をかけてあげられる、また、そのプロセスをほめて自己肯定感を上げていくと、先を見通して得られる真の学力につながると考えます。
問題解決に向かって、友達と一歩一歩学んでいく楽しさを味わわせていきたいところです。
日々、我々教師も毎日が「学び」の場、「学び」の時間です。